Ritual Room β版公開しました☺️
カードがひけるwebサイト
ひとまず最低限の機能はそろったので、テスト的に公開しました。
Ritual Roomは、日々の中に小さなリチュアルを置くためのwebサイトです。
主には、カードが引けたり、メディテーション映像が見られたりします。休憩時間や寝る前に訪れて、ほっとひと息つけるような場所になればいいなと。
ゆくゆくはアプリにしたいなぁと思いつつ、つくるのが大変なので、しばらくはwebサイトとして運営してみます。
まだまだ手探りなので、触ってみた感想や、ここが使いにくい、こうなったらうれしい、などコメントいただけたらうれしいです。
なぜ Ritual Room を作ろうと思ったのか?
私はもともと、占いとか、儀式とか、祈りとか、そういうものが大の苦手でした。
だって、怪しいし、非科学的だし、変なもの売りつけられそうで怖いしさぁ。血液型占いって言ったって、人間が4種類に分けられるわけないじゃんって真顔で言ってしまうような自称合理主義者で。
けれど、自分のブレやすいメンタルとどう向き合っていくかを考える中で、最近、すこし考えを改めました。
自分の中にある未整理の感情に名前をつけたり、今、焦っていたな、ってことにちゃんと気づいたりするためのものとしては、有用なこともあるなと思ったのです。
不安にかられてモヤモヤしている状態が続くときに、引いたカードがそこにピッタリはまる言葉をくれるとか。カードを引くためにふーっと息を吐くだけで、忙しい日々に区切りをつけることができたり。悩みを象徴する石というものを持って、モヤモヤ悩むだけの時間を、石を眺める時間に変えてみたり。そういうのって、いいじゃん、と。
未来を当てたり、奇跡を起こしたりするためだと考えると嘘くさく感じるけれど、形のない不安や感情に、いったん輪郭を与えるためのものだと捉えれば、それは知恵だと言えるかもしれない。そう考えられるようになってはじめて、なぜそれらが昔から続いていて、簡単になくならないのかも、少しわかる気がしました。
ずっと人が不安や変化と向き合うために使ってきた知恵を、ちゃんと知性として、私のような合理主義者でも受け取れるように扱う場所として、この場所を育てていきたいです。
リチュアルとは
ritualは、英語で、儀式とか呪術、慣習みたいな意味を持つ言葉です。
「毎日儀式をしましょう」だとちょっと重いし、怖い感じがしてしまうのですが、「日々にちょっとしたリチュアルを。」と言えば、なんだか取り入れやすい気がするので、この言葉を選びました。
ほっとお茶を飲むとか、深呼吸するくらいの軽さで、リチュアルを取り入れていけたらいいなと思います。




初めまして!カードを引いたところ、菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)でした☺️✨
すてきなサイトですね。まだほんの数分訪問しただけですが、癒されました。またお邪魔しますね🤍